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現状報告

こんばんは。

少し自分の話をします。

今年に入ってから幾度となく

硝子越しより格好いいと思う(思ってしまう)バンドと

対バンで出会ってきました。

そのたびにもっと練習して

もっと曲を作って

もっと音楽を聴いて

もっとリズムを知って

もっとスタジオに入って

もっと、もっと、もっと。

と、求めてきました。

私にとってバンドは全てで

バンドは最強でした。

だからこそ見ている人にとって

何か惹かれるものや

伝えられるものがあったんだと思います。

毎日、バンドのことだけを考えて生きていました。

その中でおざなりになっていった

私の硝子越しの暴走以外の生活が

もうこれ以上は嫌だと。

悲鳴をあげていたことに気づいたきっかけが数か月前にありました。

尊敬するアーティストの志磨さんは

「観客が0なことはあり得ない。まず自分という観客1がいる。これを納得させることができなければ

1が10に、10が100になるわけない。この観客1を納得させるのは前提の話。」

と言いました。

私は自分という観客1を今、納得させることができません。

今はステージに立ってもすべてが嘘になる。

そう思ったから、ステージには立ちません。

活動休止や解散という気持ちもないんだけれど

次会う約束も、できません。

文字にするとなんだか頑固チックでとても難しいなぁ

私は楽しく毎日やっています。

勝手だけど。

音楽はたぶん一生好きなんだと思います

ライブハウスも、バンドもCDも

今でも一番わくわくできる存在です。

硝子越しの暴走は私の全てでした。

格好悪くなる前に、いったんさようならさせてください。

続きは呑みながらゆっくり話そう。

ありがとうございました、ばいばい。


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